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【競馬】PATの指定口座は相変わらず一部の地方民には不便。

趣味:競馬・馬
01 /26 2015
ほほい、すいさんです、こんにちは。先日のウィズレヴェランス号のデビュー戦時、久しぶりに馬券を買おうとしたところ、iPATの残高が足りず、当たってたのに馬券が買えませんでした。
ウィズレヴェランスデビュー戦
ぜっゆる
某UFJ銀行を指定してたんですけど、対応の悪さや北陸に支店がない、クレジット一体型のキャッシュカードにクレジットの期限切れたらキャッシュカードが使えなくなり、口座凍結状態に陥ったことがあったりで、もともといい印象を持ってなかったこともあり、一人で怒髪天をついてましたw(八つ当たりなんだけど)いや、実家に戻ってくる前だったから駅前まで5分もあるけば支店があるし、お金入れてなかった自分が悪いんだけど、通帳見て「600円ある~」と思ったら200円しかなかったwww(そこまで残高減るほど負けて、疲れて馬券買うのやめたんだったのを600円の後に200円になってるのを記帳して思い出した)結局、また馬券買う気力が減退して今週に至るんですよね;
ネット銀行も使えるよ、ってなってるけど、実店舗がある銀行の方が何となくいいと思う派の私には他行から利用可能銀行に手数料払って入金するしかないんですよねー;しかも、越前の国って言ったら、福井銀行・福邦銀行・北陸銀行と県庁所在地に一軒しかないみずほ銀行くらいしかなく、必然的にメイン銀行になってるゆうちょ銀行はPAT対応してない…;
同一加入者番号では登録口座の変更が出来ないとか不便すぎるですよ。
JRAさんはもう少し使い勝手良くしてほしいです。ホントに。

【競馬】中山に行ってきました。

趣味:競馬・馬
01 /13 2015
はいはいー、こんにちわ!翠さんです。連休はいかがお過ごしでしたか?おいさん、昨日は2年ぶりに競馬場に行ってきました!
1月12日中山
中山ゴール板
船橋法典まで電車に乗っていき、たぶん11時くらいには入場。腹も減ってたのでまずはなんか食べようということにしましたが、今回は久しぶりなのでいままで特に気にしていなかった中山のグルメを積極的に食べて行こうということで、まず鳥千の骨付きチキンを。これを必ず食べる人も多いかと思いますけど、私初めてでして;そのままでも食べられますが、薄味だったので塩振って食べました。やわらかいですね。フライドチキンて名前ですけど、ケンタッキーって言うよりチキンカツ寄りですね。見たこともないほど翠松楼に行列ができてましたw鳥千も結構並んでましたが、異常な回転の速さで翠松楼の半分くらいの列の長さで済んでました;揚げたてアツアツだったこともありますが、塩で食べるチキンもなかなかいけますねww
グランシルク
その後、パドックに行ったらグランシルクさんがいました。オッズがイマイチ確認できなかったので複勝買いました。総額400円買って、120円戻りました。
風が強く、寒いのでどうにも翠さんのテンションが上がらず、連れの旦那様も全然当たりません;
そんな中、血統見るの好きなおいさんが心ときめくお嬢さんに出会いました。
テスティコ
6Rに出てた、てすてこ嬢。父Tiznow(母父El Prado)、チーフズクラウンの姪にしてリーチザクラウンの従姉妹、吉田和美さん所有の芦毛の4歳牝馬です。
テスティコ2
ほらスレンダー(´ω`;)デジカメがいちいちピントを合わせなおしてくれるので馬の歩く速さに追いつかず、全然撮れなくて酷い(つд⊂)エーン
レースでは後ろの方をたるそうに走ってました(´・д・`)キムテツ厩舎の所属なんですけど…なんか、肩に筋肉がもう少しほしいな;鍛え方が悪いとか仕上げが悪いんじゃなかろうかとキムテツ厩舎だけに短絡的になりますねw
とりあえず、メインまでは1R数百円ずつ、パドックとスタンドと売店と喫煙所(私は吸わないから外で待ってた)を回遊しました;
旦那様の ののちゃんは売店でビールとかレモンハイボールを買ったり、からあげだのつくね串だのモツ煮込みだの買ったりして嬉しそうにしてましたけど、
耕一路モカソフト
おいさんは他にコメのアイス最中と耕一路のモカソフト食べました!珈琲嫌いで飲めないけど、これはコーヒー牛乳味なので大丈夫。しかも後味も良かった。珈琲の何が嫌いって、苦いのと後味酸っぱいのが嫌なんですよね;(スタバだと抹茶フラペチーノ、ドトールだと野菜ジュース、コメダはミックスジュース、星乃珈琲ならローズヒップティーです。)
で、途中、ののちゃんが複勝で1700円だかを当てるもそれも外していくうちになくなり、メインも当たるも回収できず…ちーん(つд⊂)エーン
なんかねぇ…印象として昨日は「なにそれ、買ってないよ!」って馬が来た、ってことが多かった気がしますね;
三幸の田舎しるこ1
帰りは三幸のぜんざい(田舎しるこ)を買って帰りました。焼いた餅が1個入っていて、中山に行くと必ず食べるんですよね。今回はちょっと帰りが早かったので定価でしたが…前は閉門間近になると値下げしてくれてたので、多いときは2~3杯食べた覚えがありますwww
三幸の田舎しるこ2
多分、次回もこのぜんざいと鳥千のフライドチキンは食べると思いますし、梅屋の煮込みにも挑戦したいです。あと、地下で肉まん売ってたのはどこだったんだろうか;(店も入れ替わってたのでちょっともうわからない…)
次はブランシェやクランのデビュー戦で競馬場に行きたいものです。


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【総決算にむけて】有馬記念ファン投票。

趣味:競馬・馬
11 /25 2014
先ほど、有馬記念のファン投票に投票しました。
有馬記念投票
もう20年ぶりくらいに投票しました。あの頃は優駿についてたハガキでプレゼントなんかなかったけど。てか当時穴のあくほど読んだ優駿も今では内容がペラペラで割高では正直買う気も起らず、週刊ギャロップは北陸では買えず…まぁ、売ってても馬券あんまり買わないからそんなに毎週買わないかもしれない…ので、昔ほどあんまり知ってる馬いないし、1頭1頭に思い入れもそんなにないんですよね。それこそダイゴやラッシュが重賞戦線で勝ち負けするくらいのレベルにでも育てば血眼でライバルの調査をするのかもしれないけど。
イスラとハープ、ゴルシはいなきゃダメでしょ枠、チチカス遺児のキングズ、ハルーワちゃんの兄ちゃんのマーティンボロ、エピファネイアは頑張れ枠、キラキラのトーホウジャッカル、トゥザワールドはミーハー枠ペルーサはネタ枠です。全部適性とか無視です。
…今年はどんなレースになるんでしょうね。
なりぶ
馬の写真がないので翠さんの結果的暫定最強馬なりぶーでも。
この頭の低い走り方といい、晩節は微妙だったけどそれまでの強さといい…お兄ちゃんのビワハヤヒデの方が好きだったけど、なりぶーと並べたら最強論争に参戦できるかと言うと安定感抜群でも一枚落ちることは認めざるを得ないですね。ちなみに私のシャドーロール好きの原点です。


◆なりぶーはまたまたもがみますみ様のブログ「TURF☆DUST」よりお借りしました。(写真は著作権フリー、転載OKとされています。)

【競馬】余談 馬具のはなし。

趣味:競馬・馬
11 /08 2014
最近、競馬見てると変わった馬具増えたな、って思います。(チークピーシーズとかパシュファイヤーとか10年くらい前には使ってる馬いなかったですよね?)それと同時に最近見なくなったなというものにも気づいたので、そのことを書こうと思います。
まず、パドックで手綱縛ってる?馬見なくなりましたよね?こういうの↓↓↓
手綱縛ってる。
こちらは もがみますみ様のブログ「TURF☆DUST」よりお借りしましたサッカーボーイ。↓↓↓
サッカーボーイ。
翠さんの記憶にあるくらいなので、~90年代中盤の馬まではこういう風にしてた馬がいたような気がしますが…なんでやめたんでしょうかね?まぁ、もともと何で縛ってたのかも良くわからないんですが…;(急に暴れたり、放馬しそうになった時なんか、逆に掴むとこがいっぱいあった方がいい気もするし…)別になんか深い意味とかないんでしょうけど。ふと気づいてこの記事を書くきっかけになった習慣?です。

ロープで頭絡
あと、こちら↑↑↑は画像検索してもなかなか見つからなかったのでポニーか道産子なんかの写真なんですけど…同じように引手というか、ロープで組んだ頭絡して雑誌載る馬もいなくなりましたね。手綱を縛ってた馬と同じようにこれも90年代中盤までだと思いますけどそれくらいまでは重賞出走馬と言えども週刊ギャロップとか競馬ブックのフォトパドックに普通にこういうので載ってたりってあったと思うんです。90年代の後半から2000年代初めにかけて翠さんが競馬から離れてた時期に何か改革みたいなものがあったんでしょうか?

それと一方で最近見る馬具でこれなんだろうというのもあります。
ハープスター
ハープが首にかけてるあれ↑↑↑黄色じゃなくて茶色とか黒とか他の色でしてる馬を結構見ますよね?
ホーリックスのこれ↓↓↓とは違うし…
ホーリックス
クラン10月10日
クランが調教時にしてたのとも違うし…
なんなのかなー?気になる…

あと、カメラマンの高橋章夫さんのツイッターに出てたトレヴが使ってた耳栓は日本でも普及してほしいなぁ…馬の顔の白徴が隠れちゃうメンコ嫌いなので…。
トレヴ耳栓3
トレヴ耳栓2
他にもまとめブログで見たけど、ファー付きとか色んなタイプがあるんだそう。
かわいいと思うんだけどなー。

てなわけで、馬具の世界も結構奥深いです。変わったのしてる馬を見つけたり、馬装に厩務員さんの愛情を感じてほっこりするのも競馬の楽しみの一つですよね(*´ω`*)
最後にハープが首からかけてたあれが何なのか、ご存知の方があれば教えていただきたいです、ハイ。


◆出資愛馬の画像はキャロットクラブより許可を、サッカーボーイはもがみますみ様が著作権フリー、転載OKとされています。

【競馬・競走馬】イスラボニータ。

趣味:競馬・馬
04 /22 2014
ハイ、あてしに続いてウチのじーさままでぎっくり腰になったと思ったら圧迫骨折と判明→即入院、整形外科行ったまんま帰ってきませんでした(未だ入院中);翠さんです。こんにちわ。
競走馬は皆、これに出て勝つ為に生まれてきたともいうべき3歳クラシック(春から秋にかけてのGI3つとステップレースを含む一連の3歳限定戦)始まりましたよ!牝馬第一弾、桜花賞に続いて牡馬の第一弾皐月賞。桜花賞の時は絶対本命のハープスターがいましたけど牡馬の方は混戦だったんです。一番人気に押されたのはエリザベス女王杯(G1)含む重賞4勝のトゥザビクトリーを母に持ち、兄は重賞5勝のトゥザクローリーというトゥザワールド。他にも2歳唯一のGIを勝ったアジアエクスプレス…そんな中、優勝は父にフジキセキを持つ二番人気のイスラボニータ。
イスラボニータ1
これが、またいいレースだったんですよ。直線で一瞬ラストスパートの伸びがが鈍って横並びになってムチの叩き合いになったんだけど、そっからもう一段加速して…ねじ伏せたんですよ!思わず見てて「イスラ行け!がんばれ!」って言っちゃったですよ。普段は黙ってみてることが多いんですけど。
で、これがイスラボニータ。くりっとした目でかわいいですよね(´ω`)ノシ
イスラボニータ2
このイスラのお父さんというのは大種牡馬サンデーサイレンスが日本にやってきた初年度産駒(最初の年の種付けで生まれた産駒=子供という意味)なんですが、これが強い上、額に星をひとつ付けた「漆黒のベルベット」みたいな皮膚の品のある美形だったんですよ。
フジキセキフジキセキ2
で、イスラが出走しなかった年末の現2歳G1朝日杯3歳ステークス(現朝日杯フューチュリティステークス)を勝ち、年が明けて春先の皐月賞前哨戦、弥生賞まで後のダービー馬や重賞勝ち馬を下しながら無敗の4連勝をしていざ本番の優勝候補一番手…!ってところで足を痛めて皐月賞前に引退してしまったんです…。
でも、個人的には今でもあの世代で1番強かったのはフジキセキだと思っているので、種牡馬(しゅぼば=種馬のこと)になってから子供たちが走り出してみると、大物を一頭出すというよりかはアベレージ型で娘の方が活躍馬が多かったり、 短めの距離が得意だったり、ダート(砂コース)の方が向いてたり(日本では同じG1でもダートより芝コースの方が権威がある)と、お願い、一頭で良いからなんとかクラシック勝てる馬を…!という感じだったんですよね。ハズレが少なく走る馬は出すし、たまに中々の大物はいる、十分種馬としては成功してるんだけど…。なかなか芝で自身の走ることができなかった3歳クラシックを勝てる馬が出ないまま、92年生まれのフジキセキも今年で22歳。人間に換算すると70過ぎのおじいちゃんです。そして去年からは腰痛で種付けしてなかった、と。もはやこれまでか…!ってとこでイスラボニータが出てきたんです。2歳のデビュー戦の走りっぷりの評価が高い馬でしたが、マイラー(1マイル=1600m前後を得意とする)ぽいから皐月賞の2000mはスタミナが持たない説もあったんですが、見事素晴らしい勝ち方で父の走れなかった皐月賞で優勝!本当に嬉しかった。
長男の面目躍如ですよ。(サンデーサイレンスの初年度産駒であること、初めてG1勝ちをプレゼントしたり、早期引退により最初の後継種牡馬になったから何となく長男イメージ)
これが競馬の楽しみの一つと挙げる人の多い「応援してた馬の子供をまた応援する」というやつで。場合によっては騎手や調教師も一緒だったりなんかするので、さらに人間のドラマまでプラスされて…ね、競馬って面白いと思いませんか?(*´ω`*)ノシ
さて、イスラにはこの先、ダービー、秋の菊花賞と戦いは続くけど、おいさん応援するからね!
そしてフジキセキ、腰痛なんて他人事じゃないので身体大事にして長生きしてほしいです(*´ω`*)

藤堂 翠

尾張国産・越前国育成。卵焼きは甘くないやつ。
競走馬と文房具(画材)と化粧品が好き。(ワクワク感とか使いごこちを追求してしまうです)
物心ついたときには既に好きだったお馬、2014年からおこずかいで競走馬のタニマチを始めました。
2017年乗馬始めました。
馬ネタのみの新ブログできました。→http://oumablog.com/

■2012年産:
 ラダームブランシェ(2戦1勝:引退→繁殖) 
 クランデール(7戦未勝利:引退→地方)
■2013年産:
 ラヴィエベール(10戦3勝2着6回:新馬勝ち→1600万下→1000万下現役)
 ラッシュドリーマー(未出走引退)
 シャンドランジュ(3戦未勝利3着2回→地方移籍2戦→引退・繁殖)
■2014年産:
 アスティル(5戦未勝利:引退→繁殖)
 シュクレビジュー(8戦未勝利、新馬戦2着:引退→地方)   
■2015年産:
 フィニフティ (9戦1勝:新馬勝ち、クイーンC(G3)2着)
■2016年産
 アストライア(ハープスターの16)
 テイクザヘルム(ヴェラブランカの16)
 マイエンフェルト(アーデルハイトの16)
■2017年産
 アーデルハイトの17(ローヌグレイシア)
 ユキチャンの17(ラテマキアート)
■2018年産
 ラダームブランシェの18

通算戦績 5-9-3-3-3-15 

2015年  1-0-2-1-1-5 10戦1勝 (ラダームブランシェ/3歳未勝利)

2016年  3-3-1-0-0-2  8戦3勝(ラヴィエベール/メイクデビュー東京、3歳上500万下、1600万下日高特別)
2017年  1-5-0-2-1-7  16戦1勝(フィニフティ/2歳新馬(牝))
2018年  0-1-0-0-0-1  2戦0勝(フィニフティ/クイーンC(G3)2着)
2019年  2-1-2-0-2-10 17戦2勝(デイクザヘルム/3歳新馬、マイエンフェルト/3歳未勝利)