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【コーセー】コスメデコルテ ホワイトロジスト ブライト コンセントレイト

基礎:美容液
02 /29 2020
こんちわ、すいさんです。
コロナウイルスで不穏な状況が続いてますね…下手に病院に行くことで逆にリスクが高まるので薬も貰いに行きにくいです。その一方で、目にアレルギー性と思われるできものが出来、完治に丸1週間かかったので目からもアレルギー始まってます…花粉症なのでマスクがないのは非常に困ります。早く収束してほしいところですね。
それでも日に日に日差しの中に春らしさが含まれて来ている気がする今日この頃、そろそろ美白を始めていかねばですね!
さて、今回は2020年2月16日発売の新商品、コーセーさんから頂いた美白美容液のご紹介です!ありがとうございます!!
ホワイトロジスト2020
■コスメデコルテホワイトロジスト ブライト コンセントレイト [医薬部外品] 40mL 15,000 円(税抜)
実はホワイトロジストは過去に2種(ホワイトロジスト スポッツ コンセントレイションホワイトロジスト スポッツ コンセントレイション EW)、延べ本数3本ほど使ったことがありまして、このブログでもホワイトロジスト スポッツコンセントレイションEW(銀色)の方は2012年に取り上げたことがあります。あと、友人の誕生日プレゼントにしたこともあったりします。
あれから8年ほど…あれから3度リニューアルされて黒くなったり、ピカピカの金属ぽくなったりして、今ではさらにその金属デザイン(ボトルはガラス製です)を引き継いでリニューアルしています。
絞りだしクッキーっぽく筋が全体を包み込んどりますが…あんまり好きなデザインではないです(ごめんなさい)全体的に丸くSFっぽさありますね。
どうも、指紋が目立ってしまって…。手入れの時って、どうしても油分が手につくのでしかたないのですけど、手入れの最後でいちいちアルコール清拭するのは面倒くさいです。(このデザインは曇りのないギラギラの状態でこそ生きますよね…)
ホワイトロジスト2021
はい、頂いといてディスりが続いてしまいましたが(すみません…)、外観は置いといて、使いやすいテクスチャと使用感、ほのかで淡い香り、中身は時が流れても相変わらずのクオリティです。
美白製品を選ぶ際にポイントとなる美白成分はコウジ酸。
コウジって麹・糀です。穀物を発酵させて各種酒、味噌、酢、漬物、醤油なんかを作る時に用いられるアレ。某社が以前CMでやってた「杜氏(とうじ-酒蔵でお酒を米から仕込む職人さん)の手は白くて美しい」ってアレ。(CMを打ってた某社の製品は牛乳由来でしたが、「原料を発酵させて得られる成分を使っている」という点では共通しますね)

美白成分としては各社推している得意成分がありますが、コーセーさんはこの商品のメイン成分でもあるコウジ酸を推しています。
そしてこちらはコウジ酸と生薬であるトウキ<当帰>エキス、ナツメ<大棗>エキスに加えブドウ種子エキス、濃グリセリン (保湿成分)からなる独自成分【ブライトコンセントレイトコンプレックス】でお肌にみずみずしいうるおいをあたえつつ、シミのもとをつくる細胞「メラノサイト」に直接的にアプローチしてメラニンの生成を抑制、シミそばかすを防いで明るい肌へ…というもの。
世に美白効果のある成分は数あれど、個人的にコウジ酸の印象がいいのは麹菌が発酵する過程で得られる物質であり穀物を由来としていて古来から味噌や醤油を口にしてきた日本人には馴染みもあれば相性も良いのではないかなー、と思うからです。
他には、アスコルビン酸、甘草フラボノイド、サフラン、スイカズラ、ゼニアオイ、タイム(香草)、マツ、海藻、珍しいところではコーヒーのエキスも入っています。あと、その昔私を戸惑わせたサンペンズ(おそらく山扁豆?タンニンやフラボノイドを多く含む)エキスも健在でした!今回の中ではエチナシ葉エキスというのが初めて目にした成分で何だろうと調べてみたら、エチナシとはよくサプリメントになっているエキナセア(キク科)のことでした。免疫をあげる効果ががあるんですねー。成分表って結構意外な成分が配合されていることも多いので面白いですよ!
さて、シミのもとになる色素として美白を志す女子たちを悩ませる「メラニン」。(若い頃は諸悪の根源だと思ってた頃もあります。)紫外線ダメージから肌を守る役割をもった大切な成分ではありますが、かと言って斑(まだら)になれとは言っていない…(´・ω・`)というのが正直なところ。
本来ならば肌の代謝によって自然に排出されて必要な量だけ肌に残るものだそうですが、紫外線を浴びることが刺激になったり、ホルモンバランスの乱れなどの原因でメラノサイトがハッスルするなどして過剰に生成されると、肌にメラニンが蓄積、シミとなって定着します…なんて要らない機能なんでしょう(ノД`)・゜・。幼少時よりアトピー持ちであったすいさん、10代前半からすでにシミにまみれており(おそらく肌の炎症や、痒みから掻くことによる色素沈着、ひょっとしたら薬やけもあったのかもしれません)、未だシミだらけで生きています…(/ω\)肌の美しかった時期がないのですが、長じてずいぶん経ちここ数年は夏場に汗で痒くなる以外は最近では乾燥肌の人として過ごせています…のに!そろそろ黄ぐすみも気になる年頃に…コウジ酸というのは、シミだけでなく黄ぐすみにも対応してくれるんだそうです!(おおおお…!)さすがコウジ酸!
コウジ酸についてはコーセーさんが直々に情報を発信しているサイトがあるのでこちらも参考にどうぞ→コーセーテクノロジースペシャルサイト -コウジ酸

という訳で次に中身をご紹介します。
ホワイトロジスト2022
中身はわずかに白濁した感じの液です。パシャッと出て、とろりんとなります。そして、初めて使った時と同じように潤いもそのまま!(当時は美白化粧品は乾燥するものが多く、感心したのを覚えています)そして馴染むのが早い…そして一切べたつかない…昔のやつより馴染むの早くなったし、更にべたつかなくなってるような…(驚愕)
香りは前述のようにごく淡くグリーンフローラルって事でいいんでしょうかね?結構好きな香り。(安易なバラ香料が嫌いなので)って、ひょっとしてずっと変わらずですか…?嗅いだことある香り…
それにしても、研究も進めばよりよく処方も変わって当然で、そもそも8年前の商品と比べることが間違ってるのですがさらに使いやすくなっている気がします。
ホワイトロジスト2023
なお、まだ使い始めてそれほど経っていないので、実感はまだなのですが、肌のターンオーバーを繰り返していけば効果もあると思います。8年前40mlサイズについて書いたときも、「ぼちぼち使って3ヶ月もった」と書いてるので、現行品も大体同じだと思います。使い切ったころには一段階白くなってると嬉しいです。

2020年代の始まりの年、オリンピックや万博を控えて新しく時代が変わっていく始まりの年にリニューアルを迎えたホワイトロジストでシミそばかすのないまっさらな肌へ…なんていかがでしょうか?






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藤堂 翠

尾張国産・越前国育成。卵焼きは甘くないやつ。
競走馬と文房具(画材)と化粧品が好き。(ワクワク感とか使いごこちを追求してしまうです)
物心ついたときには既に好きだったお馬、2014年からおこずかいで競走馬のタニマチを始めました。
2017年乗馬始めました。
馬ネタのみの新ブログできました。→http://oumablog.com/

■2012年産:
 ラダームブランシェ(2戦1勝:引退→繁殖) 
 クランデール(7戦未勝利:引退→地方)
■2013年産:
 ラヴィエベール(10戦3勝2着6回:新馬勝ち→1600万下→1000万下現役)
 ラッシュドリーマー(未出走引退)
 シャンドランジュ(3戦未勝利3着2回→地方移籍2戦→引退・繁殖)
■2014年産:
 アスティル(5戦未勝利:引退→繁殖)
 シュクレビジュー(8戦未勝利、新馬戦2着:引退→地方)   
■2015年産:
 フィニフティ (9戦1勝:新馬勝ち、クイーンC(G3)2着)
■2016年産
 アストライア(ハープスターの16)
 テイクザヘルム(ヴェラブランカの16)
 マイエンフェルト(アーデルハイトの16)
■2017年産
 アーデルハイトの17(ローヌグレイシア)
 ユキチャンの17(ラテマキアート)
■2018年産
 ラダームブランシェの18

通算戦績 5-9-3-3-3-15 

2015年  1-0-2-1-1-5 10戦1勝 (ラダームブランシェ/3歳未勝利)

2016年  3-3-1-0-0-2  8戦3勝(ラヴィエベール/メイクデビュー東京、3歳上500万下、1600万下日高特別)
2017年  1-5-0-2-1-7  16戦1勝(フィニフティ/2歳新馬(牝))
2018年  0-1-0-0-0-1  2戦0勝(フィニフティ/クイーンC(G3)2着)
2019年  2-1-2-0-2-10 17戦2勝(デイクザヘルム/3歳新馬、マイエンフェルト/3歳未勝利)