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【資生堂】スノービューティ― ホワイトニング フェースパウダー2019

メイク:フェイスパウダー
01 /06 2020
あけましておめでとうございます。
皆様どんなお正月休みをお過ごしでしたか?
早いものでこのブログも今年の夏で10年目を迎えるようです…時の流れが速すぎて怖い(/ω\)
…てなわけで、新年1件目のご紹介はスノービューティ―の2019年版。
もちろん自腹ですよ!www
とはいえ、発売から1年近く経ってしまっているので、いささか周回遅れ感があるのですけど、入手は2019年内(10月くらいかな)なのでまぁご勘弁頂ければと思うところであります。
スノービューティ―2019
■資生堂スノービューティ― ホワイトニング フェースパウダー2019 25g 7,150円(税込)

さて、毎年デザインをチェックしては「デザインは好きだけどマキアージュと入ってるのが正直夢がない」とか。「このコンパクトのデザインでは買わないかなぁ…」でスルーし続けてきたパウダー。でも、突如としてこの秋に噴火して気になってたやつを買い集めてしまったんですよ。リアル店舗とネットを駆使して…嫌だわ、自分が怖い…(;^ω^)
2019年で6作目であったスノービューティ―。個人的に好きなデザインは初代、2代目、2018年版ですね。

ここで「スノービューティ―って薬局で見かけた事しかないわー」って方に改めてご説明しますと、大手三社が年末あたりに年1回発売する限定粉。そのうち、資生堂が雪の結晶をモチーフに発売してるのがスノービューティー。毎年コンパクトで統一されており、そのデザインも違います。
そして一つで7つの使い方が出来るとしています。
1 メイクの仕上げに
2 夜の手入れの最後に
3 下地やBBクリームにプラスしてすっぴん風メイクに
4 つけている間、美白ケアできる
5 メイク直しに
6 首もと~デコルテ、手元につけて顔以外も透明感のある肌に
7 フローラルアロマの香りでリラックス

さすがに「メイクの仕上げ」と「すっぴん風メイク」のあたりは被ってるので無理やりかなって思うところはありましたけど、夜寝るときも使えるってのは結構珍しいんじゃないでしょうか?
スノービューティ―20192

実際、UVカット機能はないようなんですけど、その分24時間いつでも使えるようになっているトラネキサム酸配合の薬用美白パウダーです。メイクの上からはたく他に、夜のお手入れの後の油分でテカテカもおさえるという使い方もメーカー推奨なのでサラサラかつスキンケア効果をプラスでき、さらにきれいな感じで眠れるという、お泊まりの時など寝化粧にも使えるかも(私にはそんなすっぴんを見せるのが恥ずかしいような相手はいませんが…)なまさに「24時間使える」使い勝手の良さがポイントです。(なお、同時期に発売される他社の限定高級フェイスパウダーには「薬用」とは書かれてません)

香りは「フローラルアロマの香り」となってます。香り自体は嫌いでないんだけど私には少々強いかなぁ…もう少し抑えてもらってもいいかもです(´・ω・`)
実際塗ってみると馴染みがよくて、なるほど明るくなる…!不思議な感じ。白浮きとも違った透明感が出て、もともと色の白い人みたい!この何とも言えない仕上がりは新鮮。いいですねー。
スノービューティ―20193
手毛(手の甲の毛と指毛)があるので小さい写真で勘弁してください…(ノД`)・゜・。
色が違うのは一応伝わると思うんですけど…
ほんだけど、感触としては同じ資生堂のクレ・ド・ポーボーテの方が好きかなぁ…肌あたりが優しく感じます。まぁ値段も違いますし、あちらはルースだし。余計優しく感じるのかも…
でも、こっちは美白成分が入ってるのと独特の仕上がり。化粧持ちも負けてません。毛穴も予想以上にきれいに隠してくれます。
これなら、確かにメーカーさんの提案してる寝化粧としてもすっぴん風メイクとしても使えそう!
あと、予想以上に乾かない!
なんていうか、思ってた以上の使い勝手の良さ!そこに来て、ステキデザインのコンパクトだから一日何度でも取り出すことになりそうです。

なお、これから出るであろう2020年版は初代のコンパクトのデザインのコンセプトにあった「世界中の7つの雪の結晶」から数えて7年目、7つ目なんです。どんなデザインになるか個人的に楽しみにしてまして…
スノービューティ―の今後の更なる展開に期待してます!!

詳しくはこちらから→【資生堂】スノービューティ― ホワイトニング フェースパウダー2019


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藤堂 翠

尾張国産・越前国育成。卵焼きは甘くないやつ。
競走馬と文房具(画材)と化粧品が好き。(ワクワク感とか使いごこちを追求してしまうです)
物心ついたときには既に好きだったお馬、2014年からおこずかいで競走馬のタニマチを始めました。
2017年乗馬始めました。
馬ネタのみの新ブログできました。→http://oumablog.com/

■2012年産:
 ラダームブランシェ(2戦1勝:引退→繁殖) 
 クランデール(7戦未勝利:引退→地方)
■2013年産:
 ラヴィエベール(10戦3勝2着6回:新馬勝ち→1600万下→1000万下現役)
 ラッシュドリーマー(未出走引退)
 シャンドランジュ(3戦未勝利3着2回→地方移籍2戦→引退・繁殖)
■2014年産:
 アスティル(5戦未勝利:引退→繁殖)
 シュクレビジュー(8戦未勝利、新馬戦2着:引退→地方)   
■2015年産:
 フィニフティ (9戦1勝:新馬勝ち、クイーンC(G3)2着)
■2016年産
 アストライア(ハープスターの16)
 テイクザヘルム(ヴェラブランカの16)
 マイエンフェルト(アーデルハイトの16)
■2017年産
 アーデルハイトの17(ローヌグレイシア)
 ユキチャンの17(ラテマキアート)
■2018年産
 ラダームブランシェの18

通算戦績 5-9-3-3-3-15 

2015年  1-0-2-1-1-5 10戦1勝 (ラダームブランシェ/3歳未勝利)

2016年  3-3-1-0-0-2  8戦3勝(ラヴィエベール/メイクデビュー東京、3歳上500万下、1600万下日高特別)
2017年  1-5-0-2-1-7  16戦1勝(フィニフティ/2歳新馬(牝))
2018年  0-1-0-0-0-1  2戦0勝(フィニフティ/クイーンC(G3)2着)
2019年  2-1-2-0-2-10 17戦2勝(デイクザヘルム/3歳新馬、マイエンフェルト/3歳未勝利)