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【シャネル】ル ブラン コンパクト クレーム。

メイク:ファンデ
07 /30 2019
こんにちわ翠さんです。
梅雨が明けようとしてますね…セミが鳴き始めていて、でかい、うるさい、死に際にひっくり返ってるそばを通っただけでめくらめっぽうに暴れて酷いときはこっちに向かって飛んでくる(近年ネットでセミファイナル・セミ爆弾とも呼ばれてる状態の事)セミが嫌いな翠さんとしてはこのまま土から出てこないか、全部冬虫夏草になってくれたらいいのにと思います。駅裏の、車は一方通行になってるような細い道で両側が歩道になっている道を歩いていた時に反対側で起動したセミ爆弾が車道を越えてぶつかって来そうになった時は思わず「うわあああああっ!?」って声をあげてしまいました。起動させた当の本人(若いお兄さん)は反対側の歩道を私の進行方向とは逆の方へ歩き去っており、お兄さんもわざとじゃないし(ひっくり返ってるセミをつついて回る人なんていませんしね…)、だれにこの怒りと恐怖をぶつけたらいいのかとどうにもやり場がなくイライラしました(苦笑)

さて、前置きはこの辺にしときまして、唐突ですが先月から故あってシャネルフィーバー中です。いくつか商品を買い込んでます(現在進行形)ので今回はシャネルからのご紹介です。なぉ、フィーバーのきっかけについては次回書きたいと思います。
という事で今回の商品です。
ルブランクレーム1

シャネル ル ブラン コンパクト クレーム   全6色 SPF 40/PA++ ケース付き 7,500円(税抜) / リフィル  6,200円(税抜)

いわゆる練りファンデです。ルブランのファンデというと、パウダーかクッションが推されてるイメージがありますけど私はクッションよりこっちを推しますね。クッションてコスパが悪い感じしますもの。減ってくると押しまくることになり、それを薄いパフで気を付けていても肌をダンダン(叩)することになってしまうので…
ルブランクレーム2
確かにうるみ感はありますけどね。クッションが水性のうるうるだとしたら、クレームは油性のうるうるって感じがします。個人的に、乾燥肌なので基本リキッド、或いはクリームしか使えない人なのでクレーム(フランス語でクリーム)は相性いいと思います。
あと、ルブランに共通してるんですけど凄く薄づき!カバー力はほとんどない…。
実は7~8年くらい前にルブランのパウダーファンデ買ったことがあったのですけど、その時も色味は見てもらったけどいざ自分で使う段になって凄く薄づきで使いこなせずに「これだけでは何も隠れないではないか」と購入後すぐに手放してしまった事があります…(;^ω^)
仕上がりに関してだけ言えば、今回の製品もカバーというより地肌をトーンがアップして質感を整えてくれるものかなという印象です。でも、肌は丸出しではないし、生々しさは隠されて上からパウダーをはたいても品のあるツヤが残ります。

実際に頬に塗ると、ちょっとひやっとします。これはパウダーにもリキッドにもない使用感だと思うので、これからの季節いいですね!伸びもリキッドにはかないませんけど、練りファンデとしては申し分ないです。良く伸びます。
それと予想以上に崩れ方が非常に良かった。
サブリマージュの日焼け止め→本品→ソフィーナ、プリマヴィスタの化粧持ち実感おしろい→POLA B.Aフィニッシングパウダー
の順で重ねていて、粉を重ねる前の油分は結構あったと思うんです。プリマヴィスタだけでは触った時のサラサラ感がものたりなかったのでB.Aパウダーを重ねてののさん(配偶者)の緊急弾丸日帰り視察に同行しました(先週末)。ちゃんとは見てなかったけど気温30°以上、お腹とか背中を汗が流れる気温の日に大阪まで新幹線で片道4時間、滞在時間3時間弱で帰ってくるという行程でした。新幹線以外では基本額が汗ばんでおり、ろくに化粧直しも出来ないまま帰宅して化粧を落とそうと洗面所で鏡を見たら…鼻の頭こそ光ってましたけど、これが意外と溶けてよれたり、毛穴落ち的な事もしてなくてちょっと全体的にてかってたくらいで、もっとひどいだろうと思ってたのですけど肌の均一感と化粧したての時の弱いながらもカバー力はそのままで化粧感は残ってるという印象でした。さすが、練りファンデ。パウダーファンデだとこうはいかないですよね…; 汗で大抵溶けて消えて、肌が丸出しになってるはず。そこんところはさすが油性ですね。これは夏場には助かりそうです。

それとは別に、今回久しぶりに戻ってきたシャネルってファンデの色展開が多いことが意外でした。下手な内国産メーカーより多いかもしれない…。
私は20番だと「まぁ、許容範囲だけど少し明るいかなー…」と21番~30番です。個人的なことですが自身の肌との差が顔だけなら許容範囲かなと思っても、首が幼少期~20代中ごろまで症状があったアトピーによる色素沈着で黒いせいで、ちょっとでも合ってないと白浮きして見えてしまうので本製品のラインナップでは一番暗い30番だったのですけど、各製品最大で6色、ロゼ(ピンク味がある色)が1色の製品では30番までしかない番号が40番まであったり(←例えばレベージュのトゥシュ ドゥ タン ベル ミン ‐ ジェルファンデ)、40番がない製品だと40番の代わりにロゼにも2種類あったり(←例えば今回のルブラン コンパクトクレーム)と、何かしら合う色があるんじゃないかというラインナップです。
ルブランクレーム3
試しに本品(上)とレベージュのタンベルミン(リキッド)30番(下)を並べて塗ってみました。写真だとうまく出ていないですが、肉眼で見るとえらくタンベルミンが赤い感じがしました。色合わせの際に美容部員のお姉さんに聞いたところ、ラインによって色番は同じでもそれぞれの色は違うとのことでしたが確かにそのようですね。仮に「同じツヤ系のアクアルミエールに変えようっかなー」って思ったとしても色味を見てからの方が無難ってことですよね…(;^ω^)1本6000円~ですからね、そうそう失敗できないです。

個人的には黒より白いこのケースもお気に入りです(*´ω`*)指紋も分かりにくいですしね!ただ、乾燥やほこりの付着を防ぐために閉める中蓋。
イマイチ閉まった感がなくて、ぎゅっぎゅっってやんないと1回では閉められないんです(;^ω^)もう少し使いやすくしてもらえると嬉しいです、シャネルさん!

それにしても、ルブランて美白ラインのはずなんですけど、SPFもPAも数値が低いのはなんでなんでしょう…(´・ω・`)
ひょっとして、あれですかね、同じルブランのスキンケアの方で美白した肌を生かすために薄づきってことでしょうか?
今度、カウンタ―に行ったときに聞いてみたいと思います。




詳しくはこちらから!→シャネル公式

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藤堂 翠

尾張国産・越前国育成。卵焼きは甘くないやつ。
競走馬と文房具(画材)と化粧品が好き。(ワクワク感とか使いごこちを追求してしまうです)
物心ついたときには既に好きだったお馬、2014年からおこずかいで競走馬のタニマチを始めました。
2017年乗馬始めました。
馬ネタのみの新ブログできました。→http://oumablog.com/

■2012年産:
 ラダームブランシェ(2戦1勝:引退→繁殖) 
 クランデール(7戦未勝利:引退→地方)
■2013年産:
 ラヴィエベール(10戦3勝2着6回:新馬勝ち→1600万下→1000万下現役)
 ラッシュドリーマー(未出走引退)
 シャンドランジュ(3戦未勝利3着2回→地方移籍2戦→引退・繁殖)
■2014年産:
 アスティル(5戦未勝利:引退→繁殖)
 シュクレビジュー(8戦未勝利、新馬戦2着:引退→地方)   
■2015年産:
 フィニフティ (9戦1勝:新馬勝ち、クイーンC(G3)2着)
■2016年産
 アストライア(ハープスターの16)
 テイクザヘルム(ヴェラブランカの16)
 マイエンフェルト(アーデルハイトの16)
■2017年産
 アーデルハイトの17(ローヌグレイシア)
 ユキチャンの17(ラテマキアート)
■2018年産
 ラダームブランシェの18

通算戦績 5-9-3-3-3-15 

2015年  1-0-2-1-1-5 10戦1勝 (ラダームブランシェ/3歳未勝利)

2016年  3-3-1-0-0-2  8戦3勝(ラヴィエベール/メイクデビュー東京、3歳上500万下、1600万下日高特別)
2017年  1-5-0-2-1-7  16戦1勝(フィニフティ/2歳新馬(牝))
2018年  0-1-0-0-0-1  2戦0勝(フィニフティ/クイーンC(G3)2着)
2019年  2-1-2-0-2-10 17戦2勝(デイクザヘルム/3歳新馬、マイエンフェルト/3歳未勝利)