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【一口馬主番外】候補外になったクラブ。

趣味:競馬・一口馬主
12 /09 2014
ハイ、ヨボヨボの翠さんですよ。
実はですね、わたくし疲れたり寝不足だったりストレスがあったり身体が冷えたりといくつかの推測される要素が合致すると突発的に腹痛と嘔気を伴う下痢になり、その際脳貧血を起こすのか、急激に血の気が引いて身体が冷たくなり(血圧の低下?)、冷や汗をかいて、意識は朦朧として身体が震えてしばらくその場を動けなくなる(場合によっては発熱)…という症状を持ってまして。そしてこの腹痛と吐き気が今朝の目覚めでして、夏以来この症状の軽いものも合わせると半年で4回目。前回よりは程度が軽かったものの、(前回はほんとに吐いて熱が出て酷かった)20歳以降たまにあることなんですが、ちょっと頻度がアレなので病院で検査でも受けた方がいいのかと思い始めました。同じ症状をお持ちの方とかないかしら…?
てなわけで、出資のお馬の話も何な気分なので候補外のお話でも。
今年の3月に一口馬主をやろうと思い立ち、12年ぶりくらいに資料を取り寄せたわけなんですけどね、そのころはシルク、サウスニア、荻伏、タイキとかだったと思います。(そのころのシルクは当然リニューアル前、バウンドトゥダンスにコジーンがついてたり、タイキではタイキシャトルの全弟(妹だったかも)が募集されてました。)
その後時は経ち、2014年に請求したのはリニューアルしたシルク、躍進目覚ましいキャロットと合わせてこちら。
何かよくわからんのですが、アイルランドで日本人として唯一調教師をやってる人が専属調教師として欧州で走れる馬を調教してレースに出してくれるんだって。
tp
アヤファスカ
ほんで、ペルーの3歳チャンピオンを買い取って会員種別3種類(オーナー会員1口200万×20口、パートナー会員1口20万×100口、スタンダード会員1口5万×400口)の総額で4000万+2000万+2000万の8000万の20+200+400口の620口募集だったようです。(現在は募集終了とのこと)
日刊スポーツのウェブ版に記事が載ってたりしてたんですけど(→コチラ)
こういうの珍しいですよね、海外で走らせるって。でも、まぁ、日本で走らせる方が身近でいいやーと思って、候補外となりました。

(てか、この馬と言い、ウチのダイゴといい、キャロットの高額募集馬のヒルダズパッションと言い、それぞれ父がGone West直仔、母の父がGone West直仔となっていて、今年はその名前をよく見るような気がします。…気のせいですかね?)





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【サンデー前の本】ダービースタリオン全国版 公式ガイドブック

趣味:競馬・一口馬主
12 /01 2014
こんちゃっす、すいさんです。
この本をご存知の方はありますでしょうか?
ダビスタ攻略本
あたしを馬ゲーの世界に導いた最初の本です。思い起こせば20年程前でしょうか…1992年10月22日発行となってるので、22年前の今頃でしょうか。もっと前かと思ってた;小学生だった当時、隣の町内で同じクラスの友達だった佳奈ちゃんと地元の平和堂に行った時に本屋で平積みされてたのを見つけ、買うのに小銭が足らなくて佳奈ちゃんに借りて買った(今思い出したw)という運命の一冊です。しかも買った時、このソフト持ってなかったというww
まだ、競馬にのめりこむかどうかって頃で、表紙の写真も超有名な一枚であることも知らずに寝る前によく種牡馬の写真眺めて紹介文読んでました。
もう、今パーフライトとか画像検索かけても出てこない…;「ネアルコが一滴も入ってないって貴重」って当時も書かれてた馬。(確かタップオンウッドもそうだっけ…)
ダビスタ攻略本3
G1馬を出した種牡馬なのに引手で組んだ頭絡する程度の扱いwのフィディオンも検索してもメジロデュレンしか出てこなかったし、隣のページのノノアルコも多分出てこない。
ダビスタ攻略本4
何にしても、この頃って血統的に多様性があるよねぇ…と。血統表の一番上のライン(馬名欄)がラウンドテーブル、ヴェイグリーノーブル、エルバジェにつながるような馬って馬柱で見たことないですもんね。20年前にはいたけどいまではまず見ない。それだけサンデーサイレンス輸入の影響が物凄かったということですよね…;
馬のレベルとか随分革新が進んだのでしょうけど、多様性が失われるというのは寂しい話でもありますね。
(個人的にはシルヴァーチャームとか貴重だと思うのでもっと大事にして力入れてほしいものです。)
なお、そのほかにも故 浅見国一師のインタビューが載ってます。92年当時は美浦に坂路がなくて今より西高東低が激しかった(と思われる)時代の話ですけど、今では結構実践してる厩舎も多いと思われる「馬を雑音に慣らす意味で音楽を厩舎で流す」ことや、「腹帯をゴムに替える」「ぶかぶかだった勝負服をぴったりしたものに替える」当時としては先進的な試みをされていたみたいです。なお、当時の西高東低の原因に坂路以外に水を挙げてらっしゃいます。「栗東から遠征した時に馬が美浦の水を飲まない、飼い葉に混ぜても飼い葉食べなくなるから六甲の水を持っていく」「医学的にはわからないが東西の馬では水によって内臓から違うんじゃないか、美浦の環境は抜群に良いのだから…」
…と、今はどうかわかりませんけど、20年経っても興味深い内容でした。
昔の競馬本て面白いですね(*´∀`*)ノシ

藤堂 翠

尾張国産・越前国育成。卵焼きは甘くないやつ。
競走馬と文房具(画材)と化粧品が好き。(ワクワク感とか使いごこちを追求してしまうです)
物心ついたときには既に好きだったお馬、2014年からおこずかいで競走馬のタニマチを始めました。
2017年乗馬始めました。
馬ネタのみの新ブログできました。→http://oumablog.com/

■2012年産:
 ラダームブランシェ(2戦1勝:引退→繁殖) 
 クランデール(7戦未勝利:引退→地方)
■2013年産:
 ラヴィエベール(10戦3勝2着6回:新馬勝ち→1600万下→1000万下現役)
 ラッシュドリーマー(未出走引退)
 シャンドランジュ(3戦未勝利3着2回→地方移籍2戦→引退・繁殖)
■2014年産:
 アスティル(5戦未勝利:引退→繁殖)
 シュクレビジュー(8戦未勝利、新馬戦2着:引退→地方)   
■2015年産:
 フィニフティ (9戦1勝:新馬勝ち、クイーンC(G3)2着)
■2016年産
 アストライア(ハープスターの16)
 テイクザヘルム(ヴェラブランカの16)
 マイエンフェルト(アーデルハイトの16)
■2017年産
 アーデルハイトの17(ローヌグレイシア)
 ユキチャンの17(ラテマキアート)
■2018年産
 ラダームブランシェの18

通算戦績 5-9-3-3-3-15 

2015年  1-0-2-1-1-5 10戦1勝 (ラダームブランシェ/3歳未勝利)

2016年  3-3-1-0-0-2  8戦3勝(ラヴィエベール/メイクデビュー東京、3歳上500万下、1600万下日高特別)
2017年  1-5-0-2-1-7  16戦1勝(フィニフティ/2歳新馬(牝))
2018年  0-1-0-0-0-1  2戦0勝(フィニフティ/クイーンC(G3)2着)
2019年  2-1-2-0-2-10 17戦2勝(デイクザヘルム/3歳新馬、マイエンフェルト/3歳未勝利)