日刊 のんのこ。//
2014/05/27 (Tue) 【一口馬主】ラダームブランシェ。

ハイ、とうとう来ました。ラダームブランシェ満口御礼!何か急に完売しました。メールが来たのが当日の昼前で公式サイト見に行ったら売り切れてました;とにかく、メールの配信のタイムラグが気になりますね;気が付いたときには追加出資に迷う間もなく売切れてた。それだけ売れる速度が早いのかな…;
それはさておき、ブランシェが満口になったってことで今回はブランシェのその後について書きますよ。
ラダームブランシェ 牝2 父 チチカステナンゴ× 母 アーデルハイト(母の父アグネスタキオン)
ブランシェ5月
3月の写真(下)と4月(上)の写真を比べると随分身体が締まって筋肉が付き、顔つきも心持ちキリッとしてきたように思います。腹の後れ毛がカワイイですwww
ブランシェブログ用。

ブランシェ5月アップ
顔だちも…シャープになってますね。その分下の方がおっとりして見えます。
ブランシェ3月アップ
現在(5月14日時点)490kgだそうですけど、随分大きくなりました。以前はちょっと小さいなと感じる馬体重でしたけど、500キロも目の前。初仔は小さく出るといいますが(ウオッカの初仔ボラーレさんの例みたいなこともありますけど)、彼女はよく育ってます。肩の筋肉は特筆ものですし。最近はゲート練習も始めたらしいとのこと、着実にデビューへ進んでます。もう少し背が伸びた方がいいかもしれませんね。(前足見るとちょっと足が短く感じるかな)
でも、とにかく無事にデビューまで行って欲しいです。
たくさん走ってたくさん練習してたくさん食べてたくさん寝てたくさんかわいがってもらうんだぞぅ!

クランとブランシェは所属クラブは違えどもおいさんの大事なお嬢さんたち。二頭の存在が日々を潤してくれてます。
これからもタニマチするからね!いつか会いに行くよ!



出資愛馬の情報についてはシルクホースクラブに転載許可を得て掲載しています。

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2014/05/27 (Tue) 【一口馬主】クランデール。

こんにちわ。越前の国は少々気温の寒暖が激しい今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?
おかげさまで、その後ウチのじいさまも退院のメドが付き、今日は業者さんに介護用ベッドの設置に来てもらっています。
さて、今日は新しいお嬢さんをご紹介したいと思います。
実は初の出資愛馬ラダームブランシェの所属するクラブとは別クラブなんですけど、キャロットクラブというクラブに入りました。
キャロットクラブというのはこちらも15年くらい前(シルクと同じ時期)に資料請求したことがあるんですけど、そのころからは大幅にリニューアルされて日本一の競走馬の生産牧場グループの傘下に入り、募集されるお馬さんのラインナップが変わってから、今やこのクラブ所属馬なしでは語れないといった勢いなんです。今年も既に勝利数50勝を達成しており(ちなみにシルクは29勝)、牝馬クラシック第一弾のGI 桜花賞を物凄い追込みで勝ち、続く先日のオークス(優駿牝馬)は惜しくも届かず2着だったものの世代トップクラスの実力のハープスターや、先日皐月賞の記事でイスラボニータについて書きましたけど、そのレースで1番人気で2着になったトゥザワールド、日本とアメリカのオークスを両方勝利したシーザリオとその子供である去年の菊花賞(牡馬3歳クラシック最終戦)勝ち馬エピファネイアやその他重賞勝ち馬がたくさん出ています。そんな盛り上がってるクラブなので一度はよそに入会したものの、気になって仕方がなくてやっぱり入会しちゃった、という次第です…;
で、こちらも必ず1頭は出資しないと入会受付してもらえないルールなので、世代ごとの募集開始時期の関係からみんなが出資したいって思うような人気の馬は春には満口で残ってないってことで今回も残口有りのお馬さんの中から安い仔を選んで買いました。それがこちら。
クランデール 牝2 父 スニッツェル×母 セメイユドゥヴォン(母の父 Sadler's Wells)
くらん4月末
なんだ、普通の茶色じゃん…と思ったアナタ、違うんですよ、ちゃんと複数いる残口有りの仔のうちから彼女を選んだ理由があるんです。実は、ひいひいおばあちゃんがコスマーという、スーパー繁殖牝馬なんです。コスマーはディープインパクトや皐月賞の記事に書いたフジキセキのお父さんである大種牡馬サンデーサイレンスのそのまたお父さんのヘイロー(Halo)のお母さんであり、他にアメリカの競馬の殿堂入りしたトスマーや昔、日本に輸入されたファーザーズイメージという種牡馬も産んでいます。更にダビスタをやったことがある人なら絶対知ってる全世界を席巻した歴史的種牡馬ノーザンダンサー(Northern Dancer)の母、ナタルマのお姉さんなんですよ。ノーザンダンサーはクランデール自身の母方のおじいちゃんであるサドラーズウェルズ(Sadler's Wells)のお父さんでもあり母方のひいひいおじいちゃんのニジンスキー(Nijinsky)や父方のひいひいおじいちゃんのダンチヒ(Danzig)のお父さんでもあります。とにかく、この系統からは数えきれないほどの名馬が出ていて、お母さんからはまだ特に目立った活躍馬は出てないんですけど出資を決めるのにお父さんのスニッツェルよりこちらが決め手になってます。
ちなみに、募集開始時の解説ではダート(砂地コース)の短距離レース向きではないかと書かれてて、預けられる予定の厩舎もダートの重賞馬を育てた調教師の先生のところなんだけど…母方のおじいちゃんのサドラーズウェルズはヨーロッパの芝や2000m以上で活躍馬が多く出てるスタミナのあるイメージなので、個人的にはちょっとどんな馬になるのかまだわかんないと思ってます。
馬体(体型)についても「胴が短いと短距離が得意」とか「繋ぎ(ひづめと人間で言うとくるぶしみたいに見えるところの間の部分)の角度がどう」とかいろいろあって体型からある程度得意な距離や得意なコースなんかを推測できるみたいなんですけど、おいさんはあんまり上手く見られないので、あー、「腹まわりすっきりしたな」とか「なんか全体的にむっちりしてみえる気がするな」とかくらいしかわからないです(´・ω・`;)
くらん白徴
でも、かわいいでしょ!ほら!「作」って呼ばれる顔の模様も特徴的(´ω`)個人的に勝手にクラン(ちゃん)て呼んでおりますが、クランデール(Courant d’Air)という名前も、フランス語で「気流」という意味とのことで『気流に乗ってどこまでも』というイメージらしいですね!彼女が巻き起こす気流でどこまでも(欲を言えばGIの舞台までも)連れてって欲しいです(*´∀`*)ノシ
くらん異毛
で、これがまた特徴的なんだけど、背中にちょっとだけ白い毛の部分があるんですよ!基本、サラブレッドは顔と四肢の先端にしか白い毛って出ないのですごく珍しいです。レースのときには鞍で隠れちゃう部分なのが残念だけど…。なお、netkeibaで「皮膚病の跡」と間違われてましたけど、彼女の名誉の為にいいますけど違いますよ!毛ですよ!

ほんと、出資愛馬が2頭になり(ブログ右側のアクセサリ参照)、毎日お嬢さんたちの成長が楽しみでなりませんヾ(*´∀`*)「デビューはブランシェが先かクランが先か」待ち遠しいです。関西の厩舎に入る予定なので、そのうち、ノーザンファームしがらき(滋賀県のクラブと同グループの牧場)に放牧に出ることがあれば、会いに行きたいですね!




馬の情報の掲載についてはキャロットクラブに許可を得ており、顔のアップと異毛のアップの写真はブログ「fur ~うまのひとみ♡ねこのひとみ♡~」fur様に画像をお借りしました。(有難うございます!)

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2014/05/26 (Mon) 一口馬主。

突然ですが、馬はお好きですか?
え?コスメブログでしょ?急に何言っちゃってんの?って思われるかもしれませんが、ごく初期はカテゴリの一覧にもあるように、コスメ以外にPCパーツとか漫画やアニメに関する記事もあったんですよ!(言い訳)
翠さん、実は大好きなんです馬が。もう物心ついたときにはお馬に惚れていまして、きっかけも理由もとんと覚えがありません。
ここからちょっと個人的な話になりますが、まぁ聞いていただければ幸いです。
丁度、小学生の頃にオグリキャップと武豊ブームがあったりしてそれでてっとり早く馬を見られる競馬を遠巻きに見る(越前の国には競馬を見られる術はほとんどなく、年に何度か母上の実家の名古屋に帰省した時に競馬好きな伯父さん達と一緒に中継を見てたくらい)うちに、ファミコンでダビスタ(ダービースタリオン)がヒット、血統面からも競馬の魅力に夢中になってミホノブルボン、ビワハヤヒデ、ナリタブライアンといった名馬を追いかけながら中学時代を過ごし、中学を出たら厩務員さんになろうと思ったことも、諦めて馬術部のある私立の高校を受験しようとして学費の問題から親に反対されて一晩泣いたりなんてこともありました。
まぁ、それから時は経ち、バンギャル時代を経て大人になり、結婚してお仕事必死の時期を過ぎ、そのころにはインターネットで馬券が買えるようになっていて競馬愛が再燃、旦那様の転勤の度に、その土地土地の競馬場や場外に連れてってもらってたり馬券を買ってみたりしてたんですけど…
やはりあたしの本分はギャンブルではなくお馬を愛でること…
馬券とはまた違ったお馬愛としてこの度一口馬主を始めちゃいました。

とはいえ、「競馬=ギャンブル」イメージは強いですよね…おいさんから説明させて頂きますと競馬の歴史って「俺の馬とおめーの馬とでどっちが早いか競争だ!」っていうような単純に後先勝負レベルから始まってると考えると発祥は超古いと思われます。古代ローマのオリンピックでも戦車競馬というのがあったとのことですし。それから、時代は随分下って17世紀にイギリスでサラブレッドという種が生まれ、近代競馬の様式が整えられたといわれています。日本では明治以降日清・日露戦争において日本の軍馬が西欧諸国に大きく劣っていることに驚愕・痛感した政府は、内閣直属の「馬政局」を設置して馬匹改良に着手。その馬政局は優れた種馬を選抜育成して質の高い馬を多数生産するとともに、馬の育成・馴致・飼養技術を高めたとのことなんですが、さらなる国内における官民の馬産事業を振興するためには競馬を行って優勝劣敗の原則を馬産に導入すると共に馬券を発売して産馬界に市場の資金を流入させる必要があるとして、馬券の発売を前提とした競馬の開催を内閣に提言。当時でも賭博行為は違法であったが競馬は「軍馬育成の国策に適う」と、桂太郎内閣は馬券の発売を黙許すという方針を決定。これにより馬券発売を伴う競馬の開催が可能となった…といういきさつがあるみたいなんですよ。ウィキペディア先生とJRAの公式を要約するとwww
とにかく日本での洋式競馬は良い軍馬を生産するために始まったもので、実際皇室の御料牧場が輸入した種馬や母馬から重賞勝ち馬が出たこともあります。余談ですけど、昭和天皇の時代までは競走馬生産してたわけですし、今上陛下もイギリスのエリザベス女王のように馬を持って走らせたりなんかされたらいいのになぁ…なんて思います。

そして、長くなりましたけど長年のお馬愛の迸りともおいさんの本分の具現化ともいえる、この一口馬主。
それってなんなの?って方に説明すると、現在個人で中央競馬の馬主になるには高い年収(1700万円)を2年は継続していて、有価証券・不動産・預貯金を含め7500万円以上の資産があるようなお金持ちでないとJRA(現在の競馬の興行主)の審査をクリアできません。そこまでの条件をクリアできない普通の人たちでも馬主体験が出来るように作られてるシステムです。法人馬主の資格を持つ企業(一口馬主クラブ)が一頭の競走馬の馬代金を40口から500口までに分割し(分割口数はクラブごとに違う)、出資会員を募る。希望者はクラブに入会し、これと思う馬(大体デビュー前の仔馬)に希望の口数(一口当たり大体2万円くらいから450万円くらいまで)出資し、エサ代や調教師のもとでトレーニングを受ける間の管理費などの諸経費の総口数で分割したものを出資口数に応じて払う。その馬が晴れてレースに出走して優勝すれば、税金や経費を引いた後の賞金の出資口数分が配分される、という仕組みです。正確には一口◯◯◯円の総額▲▲▲▲万円の投資ファンドを組むって形を取ってますが、投資と言うよりは相撲言うところのタニマチみたいな感じ。化粧まわしは作らないけど、お金出して応援する。
レースに優勝した時は表彰式の後に優勝馬と調教師、厩務員、騎手と馬主が記念写真を撮るんですけど、その記念撮影に抽選で参加することもできます。
結構、芸能人やスポーツ選手なんかでもやってる人は多いようで、有名どこだと草野仁さんとか…2011年版とちょっと前のものですけどこちらのブログさんでも紹介されてます。

ちなみに一昔前は、一口馬主の馬って一部の高級クラブを除いてほとんど走る馬っていなかったんですよ。正直、出資しようとも思えなかった。だけど、最近は去年の年末で引退するまで日本最強だったオルフェーヴルを筆頭に、つい先週だかに賞金世界一のドバイでGIレースに優勝したジェンティルドンナ、日本の短距離では敵はなく香港まで遠征してかの地でも勝ったロードカナロア、今週末にある2歳の牝だけが出走できる桜花賞の超本命ハープスターなど全部一口馬主の馬なんですよ(オルフェとジェンティルは高級クラブの馬ですが)。日本の重賞レースで一口の馬を抜きには語れなくなってきたのでこれは入会しても楽しいかもしれないって思えたからなんです(*´∀`*)
今回、入会したのはシルクホースクラブ。実は15年くらい前にもギャロップ(競馬雑誌)見て資料請求したことあったんですけど、その時と今度はクラブもキャンペーン中、あたしも出資する気で双方の本気度が違うwwwといっても、新しい世代の募集開始時期の関係からみんなが出資したいって思うような人気の馬は春には満口で残ってないので、残口のあるあえて安い馬の中から一口買うことにしました。
それがこの仔!!!!!!
アーデルハイトの12(父チチカステナンゴ×母アーデルハイト、母の父アグネスタキオン)
競走名 ラダームブランシェ
ブランシェブログ用。
名前はフランス語で「白い貴婦人」という意味なんですって。名前からも分かるように性別は女の子。白い毛色は芦毛(あしげ・葦毛)といいます。
何でこの仔を選んだかというと、まず血統。おかーさんのアーデルハイトも同系列グループの一口馬主クラブで走った馬でしたが、脚元が弱く1戦するだけで引退してしまったみたいなんです。でも、アーデルの一つ年上のお姉さんは数年前、牝馬最強クラスの強さを誇ったブエナビスタ、他にもジョワドヴィーヴルをはじめ重賞勝ち馬が兄妹に3頭、そのまたおかーさんはGI勝ちのあるビワハイジという超一流の母方の一族とフランスでGIを2勝した父の組み合わせ。
ちちかす
更にこのチチカステナンゴというお父さんがまた異常にかわいい顔なんですよwwwしかし、今の日本の主流血統ではないということもあり血統の偏りを防ぐ意味でも当初は期待も高く、現役時代に活躍した牝馬や活躍馬を生んでいる名繁殖牝馬などに種付けしたんですけども、残念なことに一昨年からデビューし始めた子供たちがイマイチブレイクしきらなくて未だ重賞勝ち馬が一頭も出ていないという状況なんです。そのせいで子供たちの募集額にダイレクトアタック…おかげで今底値らしいんですよね…(´・д・`)こんなにかわいくて白いのに!
でも、時として名馬に値段は関係ないというのもまた事実。しかも、脚元が弱かったおかーさんと違ってブランシェは関係者のコメントで「凄く丈夫な馬だ」と言われていたのも好材料。
彼女がデビューするのは早くて秋以降、遅れたら来年の今頃かもしれませんが今からすごく楽しみです(*´∀`*)競馬場まで見に行っちゃおうかなー、なんて思ってます。




■出資愛馬の情報についてはシルクホースクラブにブログ転載許可を得ています。

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2014/05/14 (Wed) 【資生堂】ハラハチ習慣

引き続きまして、今度はサプリメントのご紹介です。
資生堂さんから出てる、ダイエットサポートサプリ「ハラハチ習慣」。
「酵母ペプチドとビフィズス菌のダブルの力でダイエットの最大の悩みである食欲をセーブして、昔から健康の秘訣と言われている食事習慣、「腹八分目」に抑えることでリバウンドしにくい体質へ導きつつ楽にダイエットできる」
Blingさんからモニターの案内があった時に、コンセプトが気に入って応募したんですよね。
ハラハチ習慣1
■ハラハチ習慣 30日分60カプセル 2,750円(税抜) /14日分28カプセル 1,350円(税抜)
ハラハチ習慣2
見た目あんまりおいしくなさそうなんですけど、まぁ飲み下しちゃうんで無問題。
何より配合成分の酵母ペプチドDNF-10っていうのが凄そうで、食欲をコントロールする血中の「レプチン」という血食欲抑制因子や「グレリン」食欲増進因子に働きかけてくれるんだそう。そして最終的には腹八分目習慣を身に付け、太りにくい体質になることを目指すってわけですよ!
更にそれをサポートするために2粒でヨーグルト約3食分のビフィズス菌が配合されていて腸内環境を整えてくれてお通じや脂質代謝を良くしてくれる…!

実際、物凄い下りましたよ飲んでたら。いや、丁度これ飲んでる時に母上が友達からもらって養殖してたカスピ海ヨーグルトが食後に出てたからかもしれないけど;(ビフィズス菌取りすぎwww)
あと、乳酸菌を継続して取ってたせいか、この時期の花粉症のアレルギー症状が不思議と軽く済んでるような気がしますね。
ちなみに、1日1回2カプセル飲むって書いてあるけど、「1日1回」なのよね、何故か。そしてサプリだからいつって書いてない。…となるといつのんでもいい…個人的にはいつ飲むって言ったら、夕飯の30分前くらいとかがいいんじゃないでしょうかね。血中因子に作用したり、ハードカプセル入りなのを考慮すると…
とりあえずこちら、長期摂取が原則なので飲みきった後はどこで買えるのかと探したところ、どこにもなくてアレ?って思ったら5月21日発売みたいです。
これは…もうちょい続けたいですね。発売されたら買います、ハイ。




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2014/05/13 (Tue) 【ヘレナルビンスタイン】カラー クロン フルイド。

はいこんにちわ。どうも、申し訳ない。そう、またモニターなんだ;昨日から連投で…自腹ネタもあるんだよ!去年の年末にマルセル粉も買って使ってるし、新しい日焼け止めも2種ネタあるんだよ!あと、お馬のお話もしたいし、ブルガリの化粧品の話もしたいし、最近見てるアニメの話も書きたいんだけど、なんか書けてない…(´・ω・`)しゃっと書けちゃう回転のいい脳みそと脳みそ直結のPCがあったらいいのになー、って最近思います。
……
………
……あ、これ、攻殻機動隊の世界か。いいよね攻殻。少佐大好きです(*´∀`*)怒られてみたいwwww
はい、オタクな話はまたの機会に置いといて今回は昔ちょっと使ってみたかったファンデをご紹介しますよ!
colorclone
カラークロンフルイド1
■HELENA RUBINSTEIN (ヘレナ ルビンスタイン) カラー クロン フルイド SPF20/PA++ 30mL 6,300円(消費税別)→商品の詳細
カラークロンフルイド2
前にも書きましたけど、昔ヘレナを使ってた時期がありまして、その時にカラークロンファンデって使ってみたかったんですよね。それがリニューアルした、と案内があった時は即申し込みましたよ!ここんところ国産のカバーマークで色合わせ命!で来ていて、「美肌複製」を謳うカラークロンシリーズはそれと比べてどうか、楽しみにしてたところ、モニター当選のお知らせ。しかも個人的に気に入ってた日焼け止めプレミアムUV-AGの(ヘレナを使ってた当時にはなかった)ローズカラーのミニチューブ(5mlサイズ)も入ってた!メーカーさん、お心遣い有難うございます(*´∀`*)ノシ
カラークロンフルイド3
ヘレナのリキッドファンデというと以前にプロディジーファンデをお試ししたんですけど、あちらはスポイト式でしたがこちらはわたしの好きなポンプ式(*´∀`*)扱いとか取り回しとか何かと便利だよね!
カラークロンフルイド中身
ほんでこちらが中身です。お試ししたのは全6色のうちの03番。出した時はちょっと黄色いかなーって思ったけど塗ったら意外と大丈夫。クロンというだけあって何か溶け込むようななくなり方。香りもない(安心)。クリーム様のテクスチャですけどすーっと伸びて、なんてか下地に使ったアクセーヌのスーパーサンシールドEXの方が重くて伸びが今一つだったくらいです;仕上がりはマット系。色は下地の白さを上手く打ち消してくれる感じで白く浮かずに何とかなりました;
そして「クロン」の複製の仕組みですけど、公式サイトの製品説明によると「一般的なファンデが角質層を通さず表面の色素だけが見える(らしい)のに対し、このファンデは透明なシリカでコーティングされた3色(黄・黒・赤)の色素が角質を通して見える肌の状態を再現し、より自然な仕上がりになる」そうです。ちなみに「黄は角質層を形成しているケラチン、黒は肌の基底膜にあるメラニンの黒、赤は血色の赤」とのこと。
あと、あんまり分かりやすくラメとかパール入ってるようには感じなかったんですけど、肌ツヤを表現するためか面で光るようにリキッドパールを配合してるみたいです。

ちなみにこのあとコスメデコルテのマルセルワンダース限定粉乗せたんですけど、全くくすまなかったです。これはロングセラーなのも納得の品ですね。さすがヘレナ。素晴らしい。

個人的な感想ですけど、色に関してはリキッド(クリーム)ファンデは国産ならカバーマークのジャスミー、外資ならディオールのフルイド(エクストラフィットかヌードあたり)かヘレナのカラークロンじゃないでしょうかね。いや、ホントに。これはドラッグストアで売ってる系の国産大手しか使ってないよ!って方なんかに一度お試しをお勧めしますね。



詳しくはこちらから→商品の詳細








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2014/05/12 (Mon) 【アクセーヌ】スーパーサンシールドEX

ハイ、こんにちは。今朝、築120年超の実家の玄関が羽アリで真っ黒こんもりになってました(鳥肌)翠さんですコンニチワ(´;ω;`)晩春を迎え、梅雨の少し前、今がちょうどシロアリの季節らしいですね!(号泣)
母上が発見した時にはこんな感じでした。
うああAA
明日業者さんに来てもらうように手配しましたよ…;
てなわけで、去年も今頃ご紹介しましたアクセーヌのメイク下地を今年もご紹介しますよ!
スーパーサンシールド1
アクセーヌ スーパーサンシールド EX 22g SPF50+/PA++++ 4,000円(税抜)
去年からリニューアルはしてないようだとは思いますけど、なんか今回使った方がより好感触だったんですよねー。一緒に使ってるもの(アイテム)が違うからかも…。
スーパーサンシールド2
去年の製品とはパッケージの肩部分のパールカラーの部分がピンクだと思ったんだけど、ひょっとして今度は紫?…って思ったんですけど、去年の写真を見たらどうも同じっぽい;うーむ、やっぱりリニューアルしてないか…(現物は年末に妹に取られたので手元にない…)
スーパーサンシールド中身
やはり、ノンケミカルの日焼け止め(下地)って魅力ありますよね。しかもこちらは肌の負担が少ないのにPA++++だし。
ノンケミカルの製品て白っぽくなりやすかったりメイクの仕上がりが重く見えることもあるというハンデがあるというのに、よくぞここまで使いやすい製品にとはやっぱり思いますね。
(ちなみに紫外線吸収剤を使ってないものをノンケミカルと呼ぶというだけで、一応これもケミカル製品です)
使うと若干下地としては伸びにくいかもしれないですが、去年気になった白さはあんまり気にならなかったです。実際、ラロッシュポゼの化粧水→アノン乳液→こちらを塗ったあとにヘレナのカラークロンフルイドを重ねてみたんですけど…去年気になった白浮きも気にならず、化粧持ちも申し分なかったですね。
独自のモイストヴェールとエモリエントヴェールの2層ヴェール構造と7つの成分(UVカット成分や光彩パール、保湿成分など)からなる「ハイブリッドUVシールド」技術で、このクオリティを実現しています。図で説明するとこんな感じ↓
2層構造
個人的にはよく保湿してちょっと油分多めで保湿した後に丁寧に塗った方がいいかと思います。(ちょっとこっくりめで、どこまでも伸びるという風ではないので…粉を重ねたときに白浮きしないように使う量を加減しながらでも若干皮膚をこすってしまうかもしれないです;)
欲を言ったらもう少しジェルっぽく作って頂けないかと思いました。
でもノンケミカルの下地ではほぼ一択だと思いますよ!国産だし、敏感肌向けブランドでPA++++の新基準だし。お値段設定もちょうどいい感じですし(*´∀`*)

ちなみに只今サンプルが5万名様に当たるキャンペーン実施中らしいです!ちょっと気になった方はこちらからお試しは如何でしょうか?
詳しくはこちらで→アクセーヌ スーパーサンシールド EX
お得なトライアルキットもあるよ!購入はこちら →EC購入

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アクセーヌ スーパーサンシールド EX







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プロフィール

藤堂 翠

Author:藤堂 翠
尾張国産・越前国育成。卵焼きは甘くないやつ。
競走馬と文房具(画材)と化粧品が好き。(ワクワク感とか使いごこちを追求してしまうです)
物心ついたときには既に好きだったお馬、2014年からおこずかいで競走馬のタニマチを始めました。
2017年乗馬始めました。
■2012年産:
 ラダームブランシェ(2戦1勝:引退→繁殖) 
 クランデール(7戦未勝利:引退→地方)
■2013年産:
 ラヴィエベール(新馬勝ち:1600万下現役)
 ラッシュドリーマー(未出走引退)
 シャンドランジュ(3戦未勝利3着2回→地方移籍2戦→引退・繁殖)
■2014年産:
 アスティル(未勝利・現役)
 シュクレビジュー(未勝利:新馬戦2着・現役)   
■2015年産:
 フィニフティ(ココシュニックの15)

通算戦績 4-5-3-1-1-11 

2015年  1-0-2-1-1-5 10戦1勝 (ラダームブランシェ/3歳未勝利)

2016年  3-3-1-0-0-2  8戦3勝(ラヴィエベール/メイクデビュー東京、3歳上500万下、1600万下日高特別)
2017年  0-2-0-0-0-4  6戦0勝

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